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個人的な勉強メモ
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Tag: 雑学

専門用語/IT関連



糖衣構文(syntax sugar)

以下、wikipediaから引用。 糖衣構文(とういこうぶん)は、プログラミング言語において、読み書きのしやすさのために導入される構文であり、既に定義されている他の構文の(人間にとってより理解しやすい)書換えとして定義されるもののことである。構文糖(こうぶんとう)あるいは構文糖衣ともいう。

英語の syntactic sugar (シンタクティックシュガー、syntax sugar (シンタックスシュガー)とも)の訳語で、語源は英単語の sweet が、「甘い」の他に「扱いが楽」という意味をもつことから。

要はC言語で *(a+1) を a[1] と書けるみたいな話。

ベアワード

Bareword.Perlなどにおいて、$,@,%,&,* などが先頭に付かないワードのこと。 Bareは「裸の、むき出しの」という意味。 引数のないシステム関数、ファイルハンドル、ハッシュキー、ヒアドキュメントの終端文字などもベアワードと呼ぶ。 ただのベアワードな文字列は、use strict にするとコンパイルエラーにできる。

ヘテロジニアス

heterogenous.「外来の、異種の」という意味。異なる種類のものが一つの場所に一緒になっている感じ。 IT関連では「ヘテロジニアスな環境」とか「ヘテロジニアスなネットワーク」などと使われる。 日本語としては「異機種間接続」「異機種混在環境」といった語が対応。 逆にひとつのアーキテクチャだけで出来てるものを「ホモジニアスな」と表現する。

サイマルテニアス・エンジニアリング

同時開発の意。simultaneousは「同時に起こる、同時に存在する」。 開発の各プロセス(設計、生産、調達)などを複数の部署で情報共有しながら、 できるだけ同時並行で進めていくような開発の方法。

プロビジョニング

ネットワーク設備やシステムリソースなどを事前に用意しておき、ユーザーの要求に応じてそれを割り当てて迅速にサービスの提供を行うこと。 新入社員の入社前にアカウントなどを用意しておくことをこう言ったりする。逆に退職時にちゃんとアカウントなどを削除することを デプロビジョニングという。

カウボーイコーディング

明確な手法が欠如している無統制で雑なプログラミングのことを言うという。自然発生的にこの言葉を生んだ集団では、「チームのメンバのそれぞれが一番良いという方法で実装すること」と定義している。各アジャイルを批判する際によく引き合いに出される。カウボーイコーディングは俗人性に委ねた開発手法であって開発プロセスとは呼べない代物である。

CRUD(クラッド)

データベース管理システム(DBMS)に必要とされる4つの主要な機能。 Create,Read,Update,Deleteの頭文字。 SQLで言えばINSERT,SELECT,UPDATE,DELETEが対応する。

なお、CRUDの頭文字のうち「R」には「Retrieve」が、同じく「D」には「Destroy」の語が充てられることもある。またCRUDと同様のコンセプトを持った言葉としてはBREAD(Browse, Read, Edit, Add, Delete)などもある。

 

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Last-modified: 2010-05-21 (金) 14:20:49 (110d)