影の少年と光の少女(体験版)

2010-03-31

光と影の立体パズル
影の少年と光の少女

このゲームは以下の携帯電話上で動作します。

■ オープンアプリ対応の au 携帯
■ iアプリ対応の docomo 携帯(Doja4.0以降)

ダウンロードページは以下の URL にあります。携帯端末からアクセスして下さい。

http://www.tatsuya-koyama.com/mobile/index.php

QRコード



タイトル画面

入社直前にゲームが作りたくなったので、今更ながらJavaアプリで作ったパズルゲームです。 内容としては Flash ゲーム「monochro observer」の後継作になります。

まだ完成していないのですが、現在20ステージほど遊べる体験版を公開中です。


ストーリー仕立てのゲーム展開

主人公である「影」の少年ラドは、光の中でしか存在できません。 ブロックが作る影を、ブロックを動かすことで形を変え、 ゴールまでの道を切り開いていくことがゲームの目的になります。

今回は立体を表現するのに、初めはシミュレーションRPGのようなクォータービューを考えましたが、 操作性にクセが生まれるのを防ぐため、画面を少しだけ傾けて 「トップビューとクォータービューの中間」という画面構成にしました。


中盤から、二人で協力してゴールを目指すことになります

物語が進むと、影の少年とは逆に、影の中でしか存在できない「光」の少女レムと出会います。 ここから先は二人で協力しあい、互いの道を作りながら双方のゴールを目指すことになります。

このゲームは、普段は当たり前のように存在していて見過ごしがちな「光と影」というものを、 いつもと違った見方で捉えようというコンセプトのもとに作りました。 パズルが好きな人は、ぜひとも僕の作った問題に挑戦してみて下さい。 通勤、通学のお供や脳トレにも!