私記。移り変わる世界とアイデンティティの保持。

2010-06-26 (Sat) - 26:50

世界は広い、そして狭い

久しぶりに日記を更新したのにはワケがある。

今日、「普段話しない人と話したいなー」と思い、何となく 「今夜一緒にご飯食べてくれる人募集」とtwitterでつぶやいてみたら、 同期2人、高専時代の友人2人、初対面の人2人が反応してくれた。 そして僕を含め7人で新宿で飲んだ。 僕はまだいいけど、他の人はどうしたらいいか分からない絶妙なシチュエーション。 twitterという緩いつながりだからこそ成せる、この突飛なメンバーのアサイン。 携帯やネットが無かった時代、いや、twitterが無かった時代には起こりえないことだ。

来てくれた2人は共に俺式を見て僕を知ってくれていた人で、 なおかつたまたま新宿の近くに来ていたので、声を上げてくれたらしい。 これもリアルタイム性のあるtwitterならではだ。 しかもフォローしているという時点で少なからず僕に無関心というわけではないというのも、 集まりやすいひとつの要因だろう。

今日初めて会った人はかなり俺式を見てくれている人だった。 それはもう5、6年前くらいの俺式の黒歴史を知っているレベル。 というか、下手すると僕より俺式に詳しかったんじゃないだろうか。 「昔あんなのありましたよね」とか言われて、僕の方が 「ああー、そう言えばそんなのやったなぁ!」と懐かしくなってしまうくらい。


(↑俺式の黒歴史)



こんなWeb1.0な時代が、俺式にもありました

そう考えてみると、こうやってサイトを作ったりするのもバカにならないね。 中3のあの頃に俺式なんていうサイトを作り始めていなかったら、 今日の出会いは無かったわけだし。 いやー面白い。多分真のソーシャルゲームってのは、人生のことだろう。

twitterは面白い

僕はtwitterがとても面白いと思う。 恐らくこの世界の人間は、twitterを面白いと思う人間と、 そんなでもないと思う人間の2つに分かれる。

何故twitterが流行るのかとか、mixiボイスとは違うのだとか、 そういった話は色々な場所ですでになされているだろうから、ここではしない。 とりあえず僕が思うのは、僕が注目すべき人をたくさんフォローしたいのと、 逆にたくさんの人に自分がフォローされたいということだ。

今僕は130人くらいの人をフォローしていて、300人くらいの人にフォローされている。 それでも何となくつぶやいたら、近くにいる人のうち2人の人が反応してくれた。 フォロワーが10倍になれば、10倍の人が反応してくれるのだろうか? そして自分が知り合いたいと思うような人と、知り合える可能性が高まるのだろうか?

サイトをしばらく更新していなかったのは、やはり社会人になったために フリーな時間が減ったというか、飲んだり勉強したり他にやることが増えたからであるが、 手軽に自己顕示と緩いコミュニケーションができるtwitterは使い続けている。 そこで、とりあえずサイトのメニューにtwitterのログを追加した。 これからはこちらが日記代わりのコンテンツになるだろう。

自分のフォロワーを増やすにはゲームを作るなり情報を提供するなりWebで活動すること だとして、問題はどうやって自分がフォローする人を増やすか。 つまり、どうやって自分が注目したいと思える人を探せるかだ。 自分はクリエイティブな人に興味がある。何か未だ無いものを考えたり、 どんな規模であれ絵や音楽や映像や物語やゲームなどのアートワークを作ったりしている人だ。 そういう人が普段どんなことを考えていて、どんなことを世の中にそっとつぶやくのか興味がある。 まあ、地道に検索やらフォロー関係を辿っていったりして模索するしかないのかな…

自分比較的クリエイティブですよ、って人はちゃんと僕をフォローするように。 瞬速でフォローし返すから。



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