GENETOSが、CESAというところが主催する日本ゲーム大賞というコンテストに、受賞確定しました。 (こちらのページで確認できます。) 送るぶんには何のリスクもないから、と送るだけ送っておいたのですが、本当に賞がもらえるとは。ありがたいことです。 9月26日(土曜)の東京ゲームショウで一般公開の授賞式があるようです。 もし初日の昼時にゲームショウに行かれる人は興味があったら覗いてみてくださいね。僕が居ます。 ゲームショウの片隅には受賞作品の試遊ブースも置かれるみたいです。やったー。
多分このサイトを見てくれている多くの人が コンテスト送ってるくらいなら早くGENETOSアップしろよ、 と思っているでしょうが、エンディングとか追加要素とか最終ステージのディティールなんかで すごく悩んでいるところなのです。 制作が行き詰った場合は他のものを作るのがいいというのが僕の持論なので、 先にLifeCycleの方を形にして公開したいんですけどね。
とか言いつつFlashでパズルゲーム作りたいとか思ってる俺はどういう心境なんだ。
なんか最近いまいち生産性が上がらないなー、時間ばっかり過ぎていくなー、 ともやもやしていたら、ふと「そうだ、絵を描こう」と思ったので、 こんな絵を描いた。
一枚のキャンバスにワンシーンだけを切り取って感性を表現するんだから、絵ってすごい。 僕ももっと絵がうまくなりたいものだ。と言っても細かい技術がどうのこうのではなくて、 自分のイメージがもっとバシバシ伝わるようなものを作りたい。
絵を描く人はゲームを作る人よりたくさんいる。 今やネットを使えば、様々な人が思い描いたイメージに簡単にアクセスできる。 ネットをひとたび駆け巡るだけでも、目に映るもの一つ一つが刺激的だ。 一度ちゃんと絵を描く練習してみようかなぁ。 今だと思いついたときに俺式レベルの絵を描く程度だし。
なんかティーンズに流行っていると噂だったのでペルソナ3というゲームを半年ほど前に買って 少しずつプレイしているのだが、70時間以上やってようやく終盤といったところ。長い。 ゲーム画面や音楽のデザインは好きだが、こういう同じことを繰り返して時間を食うようなゲームは、 あまり好きになれない。もっと自由度高いゲームかと思ってたら、そんなこともなかったし。
ただ、このゲームをやっていると「1日1日を大事に過ごさなきゃ」ということに気付けるようになる。 このゲームではゲーム内の日付があり、ストーリーが進行するまでの時間が有限なので、 ゲーム内の1日が終わるまでに色々なことをした方が、ゲームを進めるのに有利なのだ。
で、このゲームをやろうとすると 「そういやこのゲーム終わってなかったな、久々にやるか」 →「よし、戦ったり勉強したりして主人公のレベルを上げるぞ」 →「ってか、俺もこんなことしてる場合じゃないよな。自分のレベル上げないと」 って感じで、ゲームをやる気が失せていくのが難点。 あれですか、そういう自己啓発ゲーなんですかこれは。
このゲーム、4月1日に買って、1日で1日ぶん進めるようにして1年かけてプレイしたら、 エンディングがものすごく感慨深くなるんじゃないだろうか…。
どうも、皆さん夏はいかがお過ごしですか。 僕はたまに友達と飲んだり、たまに花火を見たりしながら、 相変わらずゲームを作ったり、ゲームを作ったりしております。
というわけで今日は前から作っていた LifeCycle というゲームのβ版を公開! 1回3分で終わるゲームなんで、良かったら一度プレイしてみて下さい。 プレイが面倒な人はプレイ動画だけでも是非!
最近、人との会話ってつくづく面白いなぁと思っております。 今日は突然中学時代の友人から電話がかかって来ましたが、 ウェブサイトの話から始まって、ギャンブル、ぷよぷよ、 果ては宇宙とかの話になってました。いやぁ、創発的だね!
LifeCycle に関しても色々な人の意見が聞いてみたいところです。 さて、明日は学校の体験入学の手伝いだ!
8月の23日から3日間、会社の同期と一緒にキャンプに行ってきました。 23日の朝8時過ぎに家を出て、帰ったのは25日の12時だったので、 本当にフルに3日間使った旅になりました。すごく楽しかった!!

2泊したバンガロー。空気が綺麗!
行った場所は山梨県の山中湖。関東と関西から20人くらいメンバーが集まって、 みんなで肉を焼いたり酒を飲んだり、レジャーをしたり温泉に入ったり。 山梨県ということでみんなで名物料理のほうとうも食べました。 いやー、いいね。夏だね!

夢のレイクレジャー。アヒルさんボートに乗ったよ
もちろん湖ということでレイクレジャーもやりましたよ。 アヒルさん型の足こぎボートに乗って湖に進出。 湖の近くに行くと、急に風が冷たくなりますね。 それにしても山中湖の近くは日中でも過ごしやすい気候だった。 あの辺に住んでいる人はいつもあんなに涼しい夏を送っているのかな? でも晴れの状態から突然大雨が降るとか、天気は安定してませんでしたね。 やっぱり山に囲まれた地形が関係してるんだろうか…。
あとみんなでシルバーアクセ作ったりとか吹きガラスやったりとかもしました。 シルバーアクセは僕も含め8人が作ったんだけど、流石は我が同胞たち。自分の仕事に妥協がない。 所要時間が通常60分のところを、こだわりまくって3時間くらいかけました。

シルバーアクセの完成品。ジェネトスのアクセだよ!
各々、個性が出ていい感じの作品が完成。 僕の作品は赤丸で囲ってあるもの。 そう、GENETOS のキャラクターをイメージしたものです。 普段あまりアクセサリーをつけない僕だけども、これは言わばマイブランド。 熱が冷めて恥ずかしくなるまでは、 ペンダントにして学校に着けていって、友達に見せるんだぜ!
あとやっぱり若者が集まったら欠かせないのが夜の飲み会。 営業系の人たちは場を盛り上げるのがうまいし、関西の人たちは笑いをとるのがうまい。 何よりまだ親交の浅い人たちと沢山話せたってのは刺激的で良かったですねー。
結構話してると、共通点が見つかったりして嬉しい。 僕の同期は左利きとAB型とマジシャンが多いという 良い意味で非常識な集団なので、 仕事が始まってからも面白いことができそうな気がする!

帰りは御殿場のアウトレットに寄りました
帰りは御殿場の大きなアウトレットでショッピングなど。 普段友達と一緒に服を買いに行くことって僕は無かったので、 お互いにセンスを評価しあえてこれまた価値のある時間でした。
3日間で諸々の経費を含めて出費は3万円と、予算も手ごろ。 確実にお釣りの来る3日間でしたね。
突然だが、僕は結構マッサージのセンスがあるんじゃないかと自分で思っている。 小さい頃、仕事で疲れた両親に対して僕ができるお礼はマッサージだけだった。 幼いながらに学校の図書館でツボの本を読んだりして、よく肩を揉んであげたものだ。 そうやって子供の頃から我流でマッサージスキルを磨いてきたのだ。
大人になった今でもマッサージは重要なものだと思っている。 自分の体は生涯付き合っていくものだから、 自分の体の筋肉の疲労とその解消方法を知っておくことは、 大いに意味のあることである。 僕は足ツボや手のツボなどに関しては、もはや愛してすらいる。 変わっているのであまりサイトに書くべきことではないのだが、 僕は自分で自分の手足のツボを日常的に押すくらい、ツボを押すのが好きなのだ。 眠くなってきたときなどは手のツボを自分の指で刺激すると、頭が冴える気がする。 研究室や家では、足ツボを刺激する板に乗りながら読書をしているほどだ。 ちなみに、これはマジだ。
マッサージというのは素晴らしいものだと思う。ちゃんとしたマッサージをすれば、 その人に肉体的な快感を与え、筋肉の凝りをほぐしてあげることができるのだ。 マッサージをすることで無条件に与えるプラスの影響、 そして自分がマッサージしてあげたことで人が気持良くなるという事実に対する喜びは恐らく、 マッサージをするために消耗する体力よりも、格段に大きいだろう。 つまりマッサージをするということはそれだけで、生産的で友好的で、ポジティブなことなのだ。
会社の同期の中には、僕の他にもマッサージが得意な人が居た。 案の定僕らは意気投合し、「会社のみんなの凝りを、俺達でほぐしてやろう!」 と肩を組んだ。柔軟な発想も、きっと柔軟な体から沢山生まれるに違いない。 僕らの目は未来を見据えて輝いていた。
悪ノリしたついでに、僕らは組んだ腕でお互いの肩を揉み合ってみた。 すると別の同期の一人が「お前ら、それはWin-Winの関係じゃないか!」と入って来た。 Win-Winの関係というのはビジネスの場面で使われる用語で、 取引などをする者同士が相互に利益を得て、円満な状態を保っていくことをいう。 なるほど、確かに二人で肩を揉み合っているさまはWin-Winの関係に似ている。
その一人も加わり、僕らは三人で円上になって肩を組んだ。 そしてお互いに両隣の人の肩を揉み合った。 Win-Winの関係が、一段階大きなスケールに成長したのだ。 これが一人、また一人と増えていって、 世界中の人たちが肩を組み合って揉み合ったら、 それは世界平和と呼べるんじゃないだろうか。 真夏の夜の星の空の下、僕らはそんなことを考えた。
※全部実話です。
テスト公開中のゲーム「LifeCycle」のBGMをゲーム中とは別の音源で録音したものを、 MUSICの方で公開しました。 聴いてくれた方は BBS にでも感想くれると嬉しいです!