GENETOSの新バージョンをついに公開です! 今度のは4面まで遊べますよ! まだ細かいバグが気になるところなんですが… そこは世界の皆さんのフィードバックに期待。 是非遊んでみて下さいね。ダウンロードは こちらから!
New Release! GENETOS Trial Ver. 0.60 >>> Download Here!
今年の夏休みは英語の勉強とゲーム制作に明け暮れたい。 ActionScript3.0 もやれたらいいな。GENETOSも4面まで出来上がったので、 この勢いに乗って11月初めの文化祭までにはエンディングまで完成させたいところ。 就職活動にも使いたいし、頑張るぞー。
昨日は高専本科時代の友人達とBBQをしに行った。 久しぶりに会う進学組や就職組と話ができるのは楽しいし、刺激的だった。 BBQが終わった後は海岸で花火。いやー、夏だね!

肉が多くて食いきれませんでしたが
夏はついつい遊んだり飲んだりしてしまうので、出費が激しい。 節約しなきゃと思いつつも、最近また色々と書籍を買い込んでしまった。

最近買った本たち。ついにGemsを買ったんだぜ!
前々から買おうと思っていた“GAME PROGRAMMING Gems”(洋書)をついに購入! これはゲームプログラマーの必読書とも言うべき本らしく、 その道のエキスパートな人々がゲーム開発の現場で使われるような理論や実践的テクニックを Tips形式でまとめてあるものだ。値段は1冊8000円程度(日本語訳版は13000円くらい)と高めだが、 こういう深い内容の本は日本ではなかなか無いから貴重だ。 (日本は本屋を眺めても入門書ばっかりな印象を受ける。)
本場の英語版はシリーズとして1から7まで出ているのだが、最初はどれを買おうか悩んでいた。 やはり1から買うべきかとも思ったが、こういうのってどんどん技術が新しくなるから、 逆に最新のものを買った方がいいのかなぁと。ところが何ということか、 2008年の6月にこれまでのGems(1~6まで)のいいところを厳選した “BEST OF GAME PROGRAMMING Gems”なんぞが発売されているではないか。 タイミングが良すぎる。もはや僕のために発売してくれたとしか思えない。 しかも通常のものより安い5000円。そりゃもう速攻Amazonで注文して買ったっつう話ですよ。
神様ありがとう。僕頑張って勉強するよ!
ちなみに、他に買ったのは以下のようなもの。
新TOEICテストが簡単になる本
:気合入れて勉強しようと思い、教科書的なものをチョイス。2冊で財布に5000のダメージ。
Mastering Algorithms with C
:学校の授業で使うもの。ある程度は知っている内容だけに、英語の勉強になる。
ActionScript3.0 ゲームプログラミングブック
:コーディングベースでのFlashゲームの作り方を解説したもの。
一通り目を通したが、内容は薄め。AS3.0の入門書としては良い。
まあある程度プログラムの知識が無いと読みにくいだろうけど。
超右脳英語耳15分エクササイズ
:リスニング苦手なので、ちょっと趣向を変えて。早回しの英語のCDがついている。
ボリュームは無いが、早まわしの英語は確かに脳が活性される感じがする。
笑えるほどすぐに英語が聴き取れる聴覚セラピー
:英語ではなく、耳の医学を専門としている人の本。英語は高周波の言語だということで、
高周波を強調した英語音源のCDがついている。なるほど、と思って購入。
心はプログラムできるか
:たまたま目に止まって好きな分野だったからカートに入れたものだが、
内容は結構面白そう。2007年8月発行と新しい。
スカイ・クロラ
:映画観たい。半分くらい読んだ。雰囲気が良い。
アウトプットの質を上げるためにはやっぱりインプットを増やすことだけど、 僕は本を読むのが遅いのが難点。速い人がうらやましい! あと短眠者とかうらやましー。
僕もそろそろ就職活動を考えなければいけない時期だ。 自分としてはやはり、大手のゲーム会社に就職したいところ。 別にゲームの専門学校とかに行っているわけではないので、 結局のところ大手の会社に入れるかどうかは独学で身に着けた力量と個性による。
今日はあるツテで、ゲーム会社で働いている方と話をさせてもらう機会を得た。 東京駅で食事をしながら話を聞く。とても貴重な経験だ。 話を伺ってみると、やっぱりなと思うところと、 そういうもんなのかと思うところがあった。
もう就職まで残された時間も少ないので、頑張って興味のある分野を勉強しておこうと思う。 ソフトハウスに就職した同級生も言っていたが、コンシューマ向けのゲームプログラマを目指すなら、 OpenGLはやっておいた方がいいらしい。ゲームの次世代機の描画エンジンは、 ほとんどがOpenGLベースなんだそう。DirectXなんてXboxくらいだっつー話ですよ。
まあとりあえず、GENETOSは完成させなきゃね!
WiiWareやXboxLiveなどでデジタル配信されているゲームやフリーソフトを 動画で紹介している海外サイトの作者から、GENETOSを紹介しましたよというメールが届いた。 Bytejackerというサイトの方。 早速見てみると、たしかに最後の方でGENETOSが紹介されていた。 なお、Youtubeで「GENETOS」と検索しても、同じ動画を見ることができる。
動画の作者本人が口頭で説明しながら、途中にゲームの動画が入るのだが、 何が一番感動したって、 本当にコレ「ジェネトス」って発音するんだなぁってこと。 僕はジェネトスのつもりでいたけど、これが「ジェントゥス」とか 「ジーントス」とか微妙な感じじゃなくて良かった…。 GENETOSを紹介してくれたBytejackerの方、ありがとうございます!
こうやって普通だったら全く関わることのなかった海外の人が僕のゲームに興味を持ってくれるって、 すごく感動的なことだと思うな。
勉強するのにも、僕の作品を世の中の人に知ってもらうにも、 やっぱりちゃんとした形でアウトプットしなきゃいけないんだなぁと思う。 「勉強しましたよ」っていうのと、 「勉強した成果がこれですよ」っていうのとでは、 説得力が全く違う。
知名度の低いこのサイトだが、検索語のレポートなんかを見てみると、 意外と「FlashDevelop インストール」とか、 「ニューラルネットワーク GA」なんかでこのサイトに出くわす人がいるようだ。 それを考えると、自分がプログラムを組む時に調べたことや、 研究の成果物や勉強した内容などをサイトに載せるだけでも、それなりに価値があると言える。
調べてわかったことを載せることは、自分の理解の確認にもつながるし、 「これだけやったんだなぁ」っていう満足感も生まれるしね。 ひとつひとつの情報が既存のものでも、 その中から選んで組み合わせたサイトは、またひとつの新しい情報源になるわけで。
これからはそういうコアな話も載せていきたい。アリさんのシミュレーションとか、 擬似乱数の話とか。コアだけれども!
夏の物理の課題が終わる気がしないんですが、それをよそにこまごまとソフト作ったりしてます。 関係ないけど、「こまごまと」を「細々と」って書くと大抵「ほそぼそと」って読まれちゃうよね。

制作中のFlashゲーム。白と黒が協力して進んでいくパズル
ActionScript3.0が大体わかったので、白と黒を使ったパズルゲームとか作ってみたり。 アクションゲームではないですこれ。 Flashは、ちょっとしたゲームをサクッとやってもらうのに最適。 GENETOSは時間かかっちゃうので、合間に手軽な作品を。
意外とActionScript3.0でゲームを作るときのわかりやすい解説サイトってないんだけども、 このゲームをソース公開してプログラムの構造とか説明するページを書いたら、 需要はあるだろうか…。

英単語が目に飛び込む携帯待ち受け
あとふと思いついて一晩で作ったのが、英単語をランダムで表示してくれる待ち受けFlash。 携帯を開くたびに英単語に触れて、ボキャブラリーアップしてやるぜ!という魂胆から。 TOEICに使える単語とか、僕がGems読むときに個人的に覚えておきたい単語とかを詰め込んだら 俺式で公開しようと思います。ちゃんと日付と時間も表示してくれるので待ち受けに最適!
調べたらあんまり無かったんだけど、こういうのって結構需要あるんじゃないのかなぁ。 中身のデータを入れ替えて「一般常識テスト」とか、応用がききそうだ。
サイトの配色は白系と黒系に分かれる。僕は黒背景の方が目が疲れないので黒系の配色を採用していたが、 黒背景のサイトはどうしても暗いイメージになりやすい。 俺式も見る環境によっては暗すぎる印象を受けるので、どうしたものかなと思っていた。
せめてもの対処として、とりあえずタイトルページの背景に青い画像を入れてみた。 なんかこれだけでものすごく印象が変わった気がするのは僕だけだろうか。 あと、ダーク系の配色は、 重要なところにアクセントとなる明るい色を入れることで初めて活きるのだと、 色々なサイトデザインを見ていて気づいた。ので、効果的かどうかはわからないが、 インデックスのコンテンツのジャンルのところに明るい色の画像を加えてみた。
どうだろう、少しは印象が良くなったかな?
あと今まで、リンクにポインタ当てたままスクロールするとリンクの文字が付いてきちゃうという (IEの)バグがあったので、 それに対処するためにリンク文字がマウスオーバで動かないようにしました。 要はピコピコしなくなったってこと。