ケーキ祭り
2003.12.23







先輩「ああ小山君 22日の夜9時空けといてね」



俺「え、何でですか」



先輩「演劇部でパーティやるから」



俺「あ、学校最後の日ですしね。わかりました」



先輩「条件は、一人一個丸いケーキ持ってくることね」



俺「はい。 はい?」

















という、クレイジーなケーキパーティが先日、

某アパートで行われた。









クリスマスってことで 演劇部関係の方達が

それぞれ自分で用意したケーキを持ち寄り、

品評し合い 食らい 盛り上がるという企画だ。









先輩とか人数が結構いるので、

一人一個丸いケーキを持ってくると





























こんなことになる。

















クレイジーだ。

こんな部活が大好き。

















俺はアパートに集まってから知ったことだが、

どうやら、自作のケーキについては

その味や外見で賞を決めるらしい。

















ちなみに、俺はケーキなどを作るスキルは無いので、

























変わりに寒天をつくってみた。
(ゲル大好き)




















でもこの寒天、甘いケーキばかりの中で

さっぱりしていたのが良かったらしく、

ケーキじゃ無いのにグランプリを獲得した。

こんな部活が大好き。





















それにしてもいっぱいケーキ食うハメになったな…

あんな甘くて高カロリーなもの そうそう食えないよ。





でもイチゴのヘタって意外に食えるんだね。(謎)





















それにしても先輩方がまたケーキつくるの上手い。

















Mさんがつくってこられた

ティラミスとかマジ美味い。

料理の才もあることを知って、

ますます先輩をリスペクトだ。

















そして中でもインパクト賞を受賞した

大先輩・Kさんの作品。























































さ、さっすが先輩!!

だネ!!



















ん?でも真ん中の何だ…?











もっと近付いてみよう…。





























なんかいるーー!!
(スッパイ顔でくつろいでるー!!)




























いつか僕も先輩のように
偉大な人になりたい。







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