>>> LOG DATA NO.2007-01



 01月05日  --- 書込終了時刻 27:01:58

   伊達巻がおいしい。
   正月しか食べる機会が無いのが悔しい。



 年末年始

新年が明けてもう5日目だ。
あめよろ!! (あけおめことよろの略)

年末年始は、友人と遊びに行ったり食事をしたり、先輩方と忘年会をやったり、 祖父母の家に行ったり、家族で初詣に行ったり、ゲーム制作を進めたり、 妹とバドミントンをしたり、課題を終わらせたり、本を読んだりして過ごしていた。

昨日は、クラスの新年会をやった。千葉の店でやってから、電車で早々に帰った。 その後地元に帰ってから、地元のメンバーで24時間営業のファミレスに入った。 そして4人でダベり続けた。くだらない話から、最近のゲーム業界の話から、 今の学校のあり方とか、これからの情報工学科の進むべき道とか、好きなタイプの話とか、 とてもじゃないけどここには書けないような話まで、色々と話した。

すると、いつの間にか窓の外が明るくなっていた。何故かレストランの普通のメニューが 注文できなくなり、モーニングとかいうのしかオーダーできなくなっていた。 不思議に思いながらも、ヨーグルトセットを頼んで食し、そして店を出た。

世の中には、9時間近くもの時間を、ソフトドリンク飲み放題・軽食付きで1000円で過ごせる 施設が存在するのだということを知った。東からの太陽光が照らす冬の空気は冷たかったが、 気持ちがよかった。

と、いう感じで年末年始、好き放題遊んで過ごした僕は、いい加減今月受ける漢検の勉強とか TOEICに向けた英語の勉強とかをすればいいと思う。冬休み前に図書館で借りた4冊の本も、 まだ2冊しか読んでいないしなぁ。




 左利きの確率

僕は左利きだが、妹も左利きだ。左利きはどこでも、大体10分の1の確率でランダムに 存在するらしい。我が家は5人家族だが、2人も左利きが居るのはそれなりに珍しいことなのでは ないか。なんとなく気になったので確率を計算してみることにした。

左利きの子供が生まれる確率を10%として、生まれた5人のうち左利きがn人になる確率を それぞれ計算すると、以下のようになった。

   0人 … 59.049 %
   1人 … 32.805 %
   2人 … _7.290 %
   3人 … _0.810 %
   4人 … _0.045 %
   5人 … _0.001 %


5人家族なら、41%の確率で左利きが含まれるようだ。 そして、 「5人家族で2人以上左利きがいる確率」はどうやら8%くらいのようだ。

大体13世帯に1世帯ある確率だ。思ったよりもある感じ。 そこまで珍しい話でもなかったようだ。

こうした確率を求めるのは楽しい。世の中の実際を数値で知ることができるからだ。 数学の中でも確率統計の分野は、日常生活において実用性が高いと思う。








 01月18日  --- 書込終了時刻 22:14:04

   髪を茶色にしたら、クラスの女子に
   「茶色だね。ちゃっちいねと言われたよ。

   何この 胸を強く締め付ける切ない気持ち。



 繁忙の中で

久しぶりにやることが多くて忙しい。課題とかレポートとか漢検とか部活とかテストとか色々あって、 年度末まで気を抜くことができなそうだ。気合を入れていこうと思う。

昔はレポートが重なったり終わらなかったりすると絶望し、課題の量を嘆いていたものだが、 今では案外慣れてきてしまった。実験の理論値が合わなくて徹夜することになっても、こんなもんだなと 思えるようになってきた。

もちろん徹夜しなくて済むように要領良く課題を終わらせることができればそれがベストだが、 現実問題、そううまくはいかない。真面目にやっても朝までかかってしまうことがある。 しかし高専の学生はこういう経験を積むことで、 厳しい社会に出ても負けないような頑強な精神を 鍛えているのだと思う。

最近になって改めて気付いたが、学校で勉強することは実社会で役に立たないことが多い。 古典的な論理回路や電子計算機の基礎を学ぶより、現代のインターネット技術やデータベース なんかを勉強した方がはるかに有意義だろう。だが僕らは有意義な勉強ではなく、不毛な勉強の方に 時間を費やさなければならない。これはたしかに無駄なことのように思える。

しかし本当のところは、学ぶ知識そのものよりも、勉強すること自体に意義があるのではないだろうか。 たとえ学んだことを使う機会が訪れなかったとしても、優秀な成績を残すことで 「勉強ができるやつだ」と思わせることができ、 これは進学や就職に役立つ。

そして勉強をすることに慣れておけば、社会に出てから新しく勉強が必要になったときでも 精神的な負担が少なくなる。一見無駄なことも、後からどこかで活きてくるのだ。

もっとも、無駄な勉強をする中でも自分の好きな分野が見つかる可能性があるから、 闇雲に勉強してみるのも悪くないのかもしれない。ある教官が授業中に 「勉強はきっかけづくりでしかない」と言っていたが、 僕も同じ意見である。



と、こんな感じで真面目な文章を書いておけば、大人が見た時の僕の評価も上がるって話ですよ。




 携帯オーディオプレイヤー

はじめて携帯オーディオプレイヤーというものを買った。現代社会の誰もが持っているiPodとか そういう類のものだ。CREATIVE社の ZEN V Plus というモデル。 本当に小さくて軽い。

僕は通学時や学校では音楽を聴かないので、これまで携帯のプレイヤーは買わなかった。 勉強時や就寝時に聴ければよいので、mp3のCDプレイヤーを使用していた。 だが最近になって寝る時にラジオを聴きたくなったので、それならと思ってラジオ機能付きの プレイヤーを購入することにしたのだ。

なんだかんだ言って、小さくて多機能なのは便利である。容量は2GBあり、無駄に 静止画や動画も再生できる。液晶もカラーで見やすい。

それにしても最近のは動画まで再生できるのか。iPodなどはゲームもできるみたいだし。 そのうちスケジュールが管理できるようになったり、インターネットにつなげるようになったり、 写真がとれるようになったり、電話ができるようになったりするかもしれ…
携帯電話すげぇぇぇ!!