>>> LOG DATA NO.2006-12



 12月10日  --- 書込終了時刻 25:55:51

   サザエさんってもともとは4コマ漫画だから、
   エンディングのアレ実は本編なんじゃ!?



 テスト終了

定期テストがあったので真面目にテスト勉強とか、不真面目にゲームプログラミングをしていた。 しばらく更新しなかったのは時間が無かったからではなく、更新するという発想がなかったからだ。

1週間・16教科のテストが今回も何とか終了。テスト最終日の夜は友人と中華を食べに行った。 テストが終わった直後のこの解放感が何とも言えない。このためにテストを受けていると言っても 過言ではない。

僕は基本的にテストは一夜漬けなので、テスト期間は毎日3時間睡眠だった。 その反動か、土曜日は恐ろしいくらい寝てしまった。どれくらい寝たのかというと、 恐ろしいからここには書けない。



 mp3プレイヤー

僕はあまり外で音楽を聴かない。音楽が欲しいような時は自分が作りたい曲を考えている。 パソコンを使っている時はパソコンで聴くし、夜寝る時はmp3対応のCDプレイヤーを 使う。だからみんなが持っているような小型のプレイヤーは僕は持っていない。

だが最近、寝る時にラジオを聞きたいと考えるようになった。ラジオを聞きながら眠りに落ちたいので、 スリープタイマー機能のあるものが必要だ。ならいっそ、ラジオが聴けるmp3プレイヤーを 買おうかなぁと思い、今日は自転車を走らせて電器屋をまわった。

調べたら、creative の zen とかいうのが僕の要求を満たしていたので、それを買うことにした。 が、1時間かけて遠くの電器屋まで行ったら、つい最近まで売っていたそれが無くなっていた。 他2軒ほどまわったが、売っていなかったり、在庫切れだったり。

仕方がないので、ネット通販で購入しようかと思っている。ネット通販は時間はかかるが確実だし、 意外と安かったりする。こうなると、店まで出向いて買う意義がよく分からなくなってくる。



 開発中のゲーム

今開発中のシューティングゲーム。体験版の体験版 を友人にプレイしてもらっている。




1面はこんな感じ。





2面だとこんな感じ。





3面までくるとこうなる。



ゲーム内容が進化していくというのがウリだ。 テストも終わったので、開発を再開しよう。もう少し遊びやすく整えて、 早く体験版として公開したいと思っている。

何というか、自分の作ったゲームを誰かにやってもらうのが嬉しくて仕方がない。 自由な身分である学生のうちに、ちゃんとしたゲームを作って世に出しておきたいと思う。







 12月18日  --- 書込終了時刻 24:34:58

   コンビニでサラダとジュースを買った客が、
   「あ、温めなくていいですよ」って言ってた。

   石橋を叩きすぎ なのでは。



 演劇講習会

この土日、毎年参加している冬の演劇講習会に今年も参加した。演劇に関して色々とすごいK先生を招き、 他校生やOBの先輩方と一緒に基礎練習やエチュード(即興劇)を行う。 なんか劇の後半では18分間踊り続けたりもした。普段できないことをできるというのは いいことだ。楽しかった。

講習会で指導をしてくれたK先生は、かなり年配の方なのだが、古典的な手法にとらわれず、 常に現在の時代を見つめ、これからの時代を考えている人だった。僕も基本的に新しいものを 取り入れることには賛成する人間なので、非常に共感でき、勉強にもなった。

あと久しぶりに足が筋肉痛とかにもなった。




 左と右に関する話

人間の身体は左右対称につくられているが、人がよく使う手とか足とか歯とかは、大抵左か右に偏る。 例えば僕は左利きだが、9割の人間は右手でペンを持つ。また、手を組んだ時にどちらの指が 上に来るかなんていうのは、利き腕に関係なく分かれるようだ。多くは左脳とか右脳とかが要因となって 分かれるらしいが、僕はこういった、人によって分かれる左と右の問題 に非常に興味を抱いている。

先日も、他校生の女の子とアルプス一万尺 (手遊びのアレ)をやった時、前に出す手が一致した ということで女の子が驚いていた。その子曰く、大体どの友達とやっても出す手の左右が食い違って うまくいかないのだそうだ。手を組んだ時親指が上になる方の手や、腕を組んだ時に上になる方の手 などと関連性はあるのか調べてみると、そうでもないらしい。左右の問題は奥が深そうだ。

そして何より気になるところは、何故他校生の女の子とアルプス一万尺をやる などという展開になったかというところだ。 しかもよくよく考えてみると、その女の子自身、高校生にもなって 友人とアルプス一万尺をやっているということになる。これは異様な話だ。

それとも今時の高校生は、普通にアルプス一万尺 (手遊びのアレ)をやりうるものなのだろうか。 実を言うと僕(19歳・男)は今でも、2つ下の妹と (冬の寒さを筋肉の伸縮運動の熱でしのぐために)アルプス一万尺を (ものすごい高速で)やることがある。 もしかしたら一般の人間も僕や妹と同じように、 普段からアルプス一万尺を行って冬の寒さを凌いでいるのかもしれない。 だがそれが恥ずかしいから人にはなかなか言えないだけなのだ。

えっと、何の話をしていたんだっけか。








 12月23日  --- 書込終了時刻 26:19:36

   カードマジックをするときの黒いマットが欲しかったので、
   習字するときの下敷きを買ったよ。



 エキストラのバイト

冬休み初めの今日、友人に誘われてドラマ撮影のエキストラのバイトをした。 朝早くから地元の市民会館に集まって、会議室で撮影。エキストラのバイトをするのは 人生で2回目だ。

シーンは刑事の捜査会議。なんかよくある2時間ドラマらしく、僕の目の前1mで俳優さん (顔は割とよく見るが名前は知らない)が演技をしていた。 ドラマの詳細は何もわからないし、 ましてこういう2時間ドラマはいつ放送されるかわかったもんじゃない。

エキストラと言っても殆どすることはなく、僕はただ座っているだけだった。 朝7時半から12時までだったが、そのうち2時間くらいは友人・先輩と外で雑談をしていた。

ぼうっと座ったり、テレビ局の人たちの仕事を観察したり、友人と会話したりしていたら 昼食と2千円をもらえた。不思議なこともあるものだ。




 パフェ

エキストラのバイトをした後、友人・先輩と近くのデパートにパフェを食べに行った。 巷でちょっと有名なでかいパフェだ。


6人分の大きさで1890円。一人で食べたらエキストラのギャラがちょうど消える値段だ。

まあ普通に5人で食べたのでちょうどよい感じだったのだが、エキストラの関係で 一人以外みんなスーツだったため、 スーツの集団が1つのパフェをつつくという 何とも悲しいほほえましい光景が生み出された。

久しぶりに食べるパフェは美味しかった。




 冬休み

冬休みは勉強をしなければなぁと思う。もう高専4年なので、そろそろ漢検とTOEICを やっておきたい。あと制作中のゲームも進めたい。と言うより、実はこのゲームは学校の課題研究も 兼ねているので、むしろ必ず制作を進めなくてはならない。 結構のんびりしていられない冬休みになりそう。

それはそうと、ずいぶん前からサイトの掲示板が死んでいるようね。 どうにかしないとね。








 12月25日  --- 書込終了時刻 27:01:58

   人生で1度くらいは山手線一周してみたい。



 24日/クリスマスイブ

24日は先輩(2つ上・男) と他校の人(1つ下と3つ下・女)、計4人で東京に行った。 東急ハンズで買い物をした後、軽食をとってから知り合いが出演する演劇を観に行った。 その日は楽日だったので、役者が非常にはっちゃけていて面白かった。

楽日というのは、公演の最終日を表す「千秋楽」であるということ。演劇の公演において、 楽日の役者は大抵ハメを外してアドリブなどを入れたりするものらしい。

演劇は2時間半とやや長めだったが、映像を投影したり凝った演出をしていたりして 楽しめた。

帰路につき、地元に帰ったときにはもう12時近くになっていたが、僕は家に帰らずに 先輩と夜を明かすことにした。街の電飾を撮影したり海の方まで行って夜景を眺めたり した後、ファミレスに3時間近く滞在した。その後、近くの山の上にあるタワーに登り、 明るくなる空に消えていく街の光を眺めた。クリスマスイブも終わった朝の6時に 山の上で風景を観察する俺と先輩。ちなみにたまたまファミレスで遭遇した同学年の 女子2人も一緒だった。何やってんだこの人達。

そう言えば、僕は一昨年のクリスマスにも同じ先輩と同じことをしていた。 そして一昨年も同じように寒さに凍えていた。その時はあまりの寒さに、 二度と冬にこのタワーを登るものかと思ったものだ。しかし僕は繰り返した。




しかし僕に後悔は無い。2年ぶりに肉眼で見るこの景色は紛れも無く美しかったし、 先輩とタワーの落書きを眺めたり山を歩いたりするのも純粋に楽しかったからだ。

ちなみに、タワーの頂上にはたくさん落書きがあるのだが、その中にあった 「すいか きりん だんごむし ようちゅう」 という平仮名の落書きがとても光っていた。 発音の間抜けさもさることながら、 縦読みすると「すきだよ」になる という巧妙なトリック。何というセンス。




 25日/クリスマス

この前、他校の女の子2人(高1)と話をしていたときに、 何気なくクリスマスの予定を聞いたら、 「2人で健康ランドに行きます」と言われた。

健康ランドて。

クリスマスに若い女の子2人がそろって健康ランドて。




もっと他に、彼氏とどこか行くとかロマンチックな過ごし方があるだろうに。 ディズニーランドとか読売ランドとか、もっと色んなランドがあるだろうに。

あまりに予想外の返答に、衝撃と同時に感銘を受けた僕は、冗談で 「すげーな。 じゃあその夜は健康的に、3人で山でも登ろうぜ!」と言ったところ、 普通に「いいですよ」と言われた。
え、いいの!?

その二人があまりに素敵なノリだったので、本当に3人で山を登ってしまった。 山というのは、25日の朝に先輩と登った山のことである。 僕は25日の朝8時に家に帰って冷めた風呂に入り、その後 14時まで寝た。 そして18時前にその二人と駅で待ち合わせ、ファミレスで夕食をとった後、 再び山の上のタワーに登った。

14時間前には居た山の上のタワーに、再び登る俺。 しかも微妙に雨が降っていたため、当然ながらタワーの上には誰も居なかった。 そりゃそうだ。わざわざ雨の中、こんな寒いところに来る物好きは居ない。

タワーの上からの景色は、朝5時よりも夜8時の方が綺麗だと感じた。 まだ店が稼動しているため、光の数が多いからだと悟る。 そして雨という天候が逆に、街の光を滲ませて美しさを際立たせていた。 塗れた道路が光を反射するのがとても綺麗だった。

初めは冗談半分で誘って山を登ったのだが、思いのほか夜景が綺麗だったため、 これはこれでロマンチックなクリスマスになってしまった。女の子2人も喜んでくれたようだ。



帰り道、女子2人に「健康ランドとか言うとアレだから、もう少し違った言い方をしてみたら?」 と提案した。例えば、健康ランドに行ったとは言わず、「女を磨きに行った」などと言えばどうだろう。 直接的な表現を避け洒落た言い回しを選ぶことで、より洗練されたイメージを与えることができる… かもしれない。

僕も誰かにクリスマスをどう過ごしたか聞かれたら、格好つけて 「女の子と夜景を見に行ったよ」と言おうと思う。

そしてイブのことを聞かれたら、「男2人、山の上で夜を明かしたよ」 と言おうと思う。真顔で。