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11月15日
--- 書込終了時刻 22:34:13
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「確率と統計のパラドックス」という本(定価2800円)を、
まさかのジャケ買い。
今日は文化デーとかいう冴えないネーミングの学校行事があった。
これは学校を経由せず直接市民会館に集まり、文化的な話を80分ほど聞いて解散するというもの。
水曜の授業8時間分が消滅し、12時前には解散できるため、
「思わぬ休暇を得た」
「課題が先延ばしになってラッキー」
など、学生からも好評の行事である。(おい)
市民会館というのが大規模なゲームセンターの近くにあるため、解散後友人と遊びに行った。
ゲーセンなんて入るのは1年以上ぶりだろうか。今自分はシューティングゲームを作っているので、
敵の動きや弾のパターンを研究するためにシューティングの画面を眺めていた。(遊べよ)
プログラマと言うと、日夜1や0と戦っている可哀想な人たちのことであるが、
BUMP OF CHICKENの「カルマ」という曲に、「知らなきゃいけないことは、どうやら1と0の間」
というくだりがある。1と0が全ての世界を扱う側の人間である僕にとって、これは少し
考えさせられる、深い言葉だ。
1と0の間…
あ、もしかしてそれって、確率
のことかな!? (台無し)
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