>>> LOG DATA NO.2006-08



 08月12日  --- 書込終了時刻 22:58:33

   アンパンマーン!
   面白い顔よー!!

   っていうバタ子さんはどうだろう。



 もう半分

適当に遊んだり、文化祭に向けた取り組みをしたり、部活に顔出したり、 DirectXに苦悩したり、ゲームやったり、本読んだり、DirectXに苦悩したり、 体験入学の手伝いやったり、DirectXに苦悩したりしてたらあっという間に 夏休みの半分が過ぎてしまった。何ということだ。

そういや数学の課題が少しあったなぁと思いプリントをひっぱり出して 問題を解こうと思ったら、思いのほか難しくて解けなかった。どうしよう。 明後日から企業研修とかで2週間会社に通うんだけどどうしよう。 課題終わらなかったらどうしよう。

難しいぜ、複素関数論。面倒くさいぜ、ローラン展開!!




 DirectXに苦悩

DirectXでゲームを作ろうとプログラムを組んでいるのだが、 これがなかなかうまくいかない。何と言うか、理論が通じない。 環境依存が激しく、自分のパソコンで動いても友人のパソコンだと 一番基本的な描画関数が失敗するとかいう悲しい状況に。 本を読んでも載っていない事情も多いので、本当に大変だ。

どうしよう。プログラムの課題まで終わらなかったらどうしよう。




 曲を制作

曲を作ったので、本サイトで公開。前に作りかけて飽きてやめたやつも合わせて 2曲公開する。前に作った方はどうでもいいのだが、最近作った方は手間がかかっているのもあって、 それなりに思い入れがある。友人らに聴かせてみたら賛否両論な感じなのだが、皆さんの意見はどうか。 是非聴いて頂きたい。あわよくば掲示板にでも感想がほしい。(図々しい)

自分は万人ウケしないもの、保守的でないものを好む傾向があるのだが、 それが自分の作品にも影響するのだろうか。 僕の曲をいいと思ってくれる人が、少しでも居てくれたらいいなぁ。








 08月20日  --- 書込終了時刻 22:34:04

   【実際にあったすごい会話】

    俺 「V6の6人目が思い出せないんだけど」
   友人 「坂本?」
    俺 「そうその人!!」



 インターンシップ

うちの高専では、4年生はインターンシップといって夏休みを使って2週間ほど企業に研修に行く。 中学の時にも職場体験学習などというものをやったが、それのさらに本格的になったやつだ。

研修に行く会社はある程度自分で選べるのだが、自分はSE系の会社に行くことになった。 先週の月曜日から始まり、朝5時半に起きてスーツを来てネクタイしめて、電車に乗って通勤。 自分はこれまでずっと学校も自転車通学だったので、とても新鮮な感じだ。社会人気分。

なんか研修初日に停電とかで電車止まった時は本気でビビった。 でも人がホームに溢れ返って、黄色い線を逆側から人の列が越えてたのはもっとビビった。


企業で渡される仕事は雑用に近いものだが、企業で実際に行われている仕事の一部だ。 パソコン見つめっぱなしで目が痛くなるが、実際にSEになったような気分になれる。 研修3日目には夕食に連れて行ってもらい、SEの人達から色々な話が聞けた。 自分も将来はこういう方面に進みたいと考えていたので、かなり参考になる。 これはなかなか有意義な学外実習だ。社会の実情を学ぶことができるね。

何て言うか、100枚以上の書類を渡されて 「これ、お願いね」と笑顔で言われた時は、 社会人の厳しさというものを肌で感じ取れましたね。(目がー目がー)

残りもう1週間。自分はたまたまプログラマの多い部署に配属されたので結構楽しんでいるが、 実習後に20枚のレポートを書かなければいけないことだけがネックだ。



 休日のありがたみ

自分は学生の研修生なので8時間労働で定時に帰れるが、それでも朝は早いので帰ると早めに 眠ってしまう。実際に社会人になったらもっと自分の時間は削られるに違いない。 SEの人達も学生の間は時間をうまく使えと言っていたし。大変そうだなぁ社会人。

そんな中、5日も慣れない企業に通った後の休日はありがたい。

土曜日は学校の先輩方が作った劇団の公演を観に行った。演劇の面白いところは、目の前で リアルタイムに人間が演じているところだ。ここが映画とは違った演劇の良さだと思う。 劇は普通に面白かった。公演を見てるとやりたくなってくるんだよなぁ、演劇。

今日日曜は友人宅に集まって数学の課題をやることに。友人達と友人宅に集まると 遊んでしまうのは人間の性というものだが、それでも少し進んだ。 ローラン展開はやたら難しいと思っていたが、一度理解してしまえば何てことはなかったようだ。 というか、そもそも基礎をちゃんと理解してなかっただけ。

夏休みも残り10日ほどになってしまった。きゃー大変。






 08月27日  --- 書込終了時刻 25:47:37

   「ビックリチキンカツ弁当」という安い弁当があったので
   買ってみたら、まずくてびっくりした。



 インターンシップ終了

14日から行っていたインターンシップ(企業研修)が終わった。土日は休みだったので、 25日までで10日間通った。社会人の大変さを知ると同時に、SEやプログラマの実情を 色々と知ることができたので有意義な実習だった。

パソコン関係の技術とか、英語力とか、SE・PGに必要なスキルは色々とあるが、 今回の実習で最も必要性を感じたのはコミュニケーション能力だと思う。 自分も意識して、食事や休憩の場などで個人的に気になっていることを色々と質問したり、 プライベート寄りの話をしたりもした。

ちなみに別れの際に職場の方々に言われた言葉が

   「是非この会社受けてね」
   「マジックの練習がんばってね」
   「サイト更新しろよ」

という台詞だったことから、自分のキャラクターを売り込むということに関しては それなりに成功していたと言えよう。(何やってんだ)

自分は趣味でカードマジックを練習しているんですが、部署に配属されて 真っ先にやったことがそれですからね。 (何やってんだ!!)




典型的な社会人スタイルできめてみました。
シャキーン。



 幸運は見逃しやすい

人間にとって、不幸な出来事は些細なことでも印象に残りやすい。だからマーフィーの法則なんていう 面白い話もあるのだが、逆に「ちょっとした幸運」は印象に残りにくく、見逃しやすい。

マーフィーの法則とは、確率的には高くなるはずはないのに、 「急いでいる時に限って電車が遅れる」 とか「トーストを落とすと必ずバターを塗った面が下になる」とかいうものだ。 だが、「急いでいる時だったのに電車が遅れなかった」ことを幸運と捉える人はそうそういない。 これは、同レベルの幸運と不幸では、幸運の方が軽視されることを意味している。

だから自分は、何かちょっとした不幸な出来事があったとき、その不幸が起こらなかった場合を 「幸運」と考えるようにしている。カレーうどんを食べてもシャツに全くカレーが飛びちら なかったら、それは幸運である。くだらないことだが、気持ちの持ち方で明るい気分になれれば、 それは無駄ではないと思う。

今回のインターンシップでは、配属される部署はランダムに決められていたようだが、 自分は8分の1の確率でプログラマのいる部署に配属された。おかげで簡単なツール制作の 仕事もやらせてもらえたし、特別にプロの開発手順なども教えてもらった。 他の部署に配属された友人と言えば、ずっと単純作業だったという。

こういうところで運を使えればいいんだ。僕は幸福だ。
これは別にあれですよ、いつもジャンケンでチョキを出して負けることや、 宝くじが全然当たらないことをひがんで言っているわけではないんですよ。



 バーベキューとか

インターンが終わったので、気分転換に髪の色を少し抜いた。 屋内で見たらわからない程度に。ほのかに。甘く。

それはさておき、26日はクラスのメンバーでバーベキューをしに行った。 海の傍の公園で、肉焼いたり花火したり。やっぱね、夏と言えばこういうのがないとね。




会社員スタイルとは打って変わって、花火を楽しむ俺。
だって、未成年なんだもん。


夜まで遊んで凄い楽しかったんだけど、気がつくと夏休みも残り数日。 本気で課題が終わりそうにない。サイト更新してる場合じゃねぇって!!ヤバいってコレ!!