>>> LOG DATA NO.2006-05



 05月09日  --- 書込終了時刻 25:02:31

この間、生まれて初めてノッポさん見ました。
(↑ワクワクさん世代)



 黄金週間が終わる

最近また、やることが多い。
このゴールデンウィークは、演劇部の春季大会用の脚本を書く
ために時間を費した。 おかげで遊べなくて参った。
今月末には工業英検を受けるのでそのための勉強もしなくては
ならないのだが、なかなか時間がうまく使えない。

演劇の公演は来月半ばに迫っているのだが、脚本がまだ完成
していないので必死に書いている。 だからこんなサイト更新
なんてしていることがバレたら部員達に冷たい目で見られる
に違いない。 おお、こらいかんがな。


僕は今年で高専の情報工学科の4年になったわけだが、授業は
専門的なものが増え、課題も敷居が高くなってきた。
プログラムのレポート課題などは、家に実行環境を持っていない
人は学校の演習室でプログラミングを行うしかないため、課題の
締め切りが間近になると、みんな課題をやるために授業を
サボり出す
という奇妙な現象が見られるようになる。

特に課題提出日の午前中にもなると、演習室にクラスの半数
以上の人間が集まり出し、あたかも普通にプログラミング演習の
授業が行われているかのような
状況が作り出されることがある。

この傾向が強まると、普通に授業を受けている少数派の人たち
(俺を含む)の方が逆にプログラミングの授業をサボってるかの
ように見える
錯覚が生み出されるので、注意が必要だ。

工学系の学校は、何かが狂っていると思う。




 ハッピーバースデイ

今日は自分の誕生日だった。
サイトの閲覧者や、友人・知人から誕生日を祝うメールが何通か
送られてきて、うれしく思った。他人の誕生日を覚えている人って
凄いと思う。

放課後部活に行くと、演劇部の1年生たちがたくさんのプレゼント
をくれた。 俺の手に渡される、大量のゼリーや和菓子の類。

何故こいつらは、俺がゲル好きなことを知っているのだろう。

手作りの羊羹をくれた女の子もいた。全く可愛い後輩どもだぜ。





せっかくなので記念撮影をすることにした。
後ろに取り巻いているのが、殆ど1年生である。
3つ年下の後輩たちは、なんか宇宙語の書かれたタスキもかけて
くれた。 写真には写りきっていないが、机の上には大量のゲル
製品(果実ゼリー)が置かれている。

1年生が沢山入ってくれたので、次の公演では大人数の舞台が
やれそうだ。 楽しみだね。ってか、脚本書かなきゃ。







 05月28日  --- 書込終了時刻 24:15:23

   「3度のメシより白いご飯が好き」
   って、素敵な言葉だと思う。



 工業英検

 工業英検というものがある。ようは工業系の英語ばかりの英語の検定なわけだが、 自分はそれを今日受験した。

 工業系、特に情報工学において、工業英語は重要な科目である。また、日頃から 自作の変数や関数に英語の名前をつけたり、技術情報を求めて海外のサイトなどを 見たりしたくなるプログラマという希少な人種にとっても、英語は必須科目だ。 僕が所属する情報工学科でも、工業英語という授業があるくらいである。

 工業英検は高専生ならちょっと勉強すれば余裕で受かる4級から、地元じゃ負け知らずの エンジニアでも本気を出さないとかないっこない1級までがあり、僕が受けたのは3級である。

 4級は全問マークシート方式であり、単語もそれほど難しくは無いのだが、3級になると 記述式の英訳問題・和訳問題が追加され、4級ではお目にかかることの無かった恐ろしく マニアックな単語たちと対面することになる。

 工業英語というのは、主に科学・化学・数学・物理・機械・コンピュータなどの ジャンルにおける専門用語の英語である。例を挙げれば、

  〔化学〕neutralization :中和
  〔数学〕intersection  :交点
  〔物理〕specific gravity:比重
  〔機械〕reciprocate   :往復運動する

といった感じである。ああ、何とマニアックなことか。とにかくボキャブラリーが必要な 検定なのである。
時には、【armature:電機子】のように、訳の日本語も何を言ってるのか分からないという 状況に陥ったり、辞書を見ても載っていない熟語があったりするなどというフェノメノンが、 深い絶望を与えてくれたりもした。

 受験料4000円を無駄にしないためにもと、僕は暗記用のソフトを自らプログラムし、過去問の 単語を打ち込んでひたすら暗記に励んだが、いささかやるのが遅すぎた。

 前々から勉強しておこうとは思っていたのだが、演劇の脚本を書いていたり、日々の課題を やるのに追われ、なかなか本格的に勉強できなかったのが痛い。

 そのため実際のテストもかなり微妙な感じ。運が良ければギリギリ…ってレベルなので、 合格を期待することはできないが、それは自分の取り組みの問題なので仕方が無い。

 次は秋にもう一度受験できるので、不合格だったらまた受けようと思う。
大丈夫、今度はまだ5ヶ月もあるぜ!!

 自分ももう4年なので、漢検とか基本情報処理とか、取れそうな資格はできるだけ とっておかなくちゃなぁ。普通の英検も3級しか持ってないし。

 とりあえず、1ヶ月後の不合格通知を楽しみに待とうかな。
 (確定かよ)



 余談

 暗記用のソフトは、もうちょっと見栄えを良くしたらサイトにアップしようかと思って います。

 とりあえず、もう工業英語の勉強はたくさんだから、今日は久々に遊ぼう。 1ヶ月ぶりにゲームでもして寝よう。
 あと1週間でテストだけど。







 05月30日  --- 書込終了時刻 23:56:42

   「鏡の色」は何色なんだろう。
   くだらないようで、奥の深い問題な気がする。



 テスト目前

テストが近い。正直サイトとか更新してる場合じゃない。大変だ。

4年になってから、なんか妙に科目数が多くなった気がする。
16教科ある。16教科て。 2の4乗だぞ。何事だよ。俺の思考が何事だよ。

ひたすら式を覚えなきゃいけない応用物理Uとか、あとひたすら暗記が必要な「オペレーティングシステム」、 それにひたすら memorization しなきゃならない電子回路とか、工業英語とか。

他には人工知能とか、制御工学とか、 計測工学、半導体工学、電子計算機U、 計算機インタフェース、オブジェクトプログラミング、応用数学A、応用数学B。 あと国語と、選択でとったドイツ語経済学。

うわ、こうやって書いてみるとやっぱり多いな。そして専門教科ばっかで気持ち悪い。 ここまで来ると、いかにも工学やってますって感じになるね。

うおお、メモリがいくらあっても足りないぜ!!



 単語帳ソフト

というわけで、単語暗記用の単語帳ソフトを作ったので、公開。

すごい適当につくったので、改良の余地はあるかも。まあそれはみんなに使ってもらって、 意見を聞けばいいや。学生のみなさんは、是非使ってみて!

さー、勉強だ勉強!