>>> LOG DATA NO.2006-04
04月03日
--- 書込終了時刻 25:38:35
バイトを辞める時にもらった、バイト先の人達のメッセージが
沢山書かれたありがたい色紙。
「28日のTV観ましたよ」
って書いてあったよ。
(エキストラ見られてるー!!)
(ってか、よりによって色紙に書かなくてもー!!)
花より暖房
昨日で1年間勤めたパン屋のバイトが終わった。
店長のために作り始めた、パン屋を舞台にした i アプリの
ゲーム。 順調(?)に開発は進んでいるのだが、まだ
完成には至らない。一応体験版みたいなものを作ったのだが、
体験版の時点で35KBあり、
店長の携帯
(mova)
では動かない
という悲しい自体に。 i アプリは容量限界が厳しい。
高専4年は、勉強や学校行事に力を入れようと思う。
(今更)
そしてとりあえず残った春休みを遊びまくろうと思う。
ということで今日は、友人・先輩と花見をしに行った。
かなり満開。マジ青空。絶好の花見日和だ。
スーパーで大量に買い込んだ菓子やらジュースやらを広げ、
楽しく語り合う。
ただひとつ良くないのは、
思いがけぬ強風。
ヤバい。風ヤバい。もうね、なんか気をぬくと飛んでくんだ
ポテコ
が。桜吹雪に紛れて
ポテコ吹雪
マジヤバい。
沢山リングをとったセガ・ソニックが敵にぶつかった並
に
ヤバかったよ、あの
ポテコ
の舞いようは。
気付くと砂だらけになっている
紙コップのジュース。
しなり、花弁を散らす頭上の桜の枝。
そして4月の青空の下、
強風に凍える俺達。
どれも、いつかいい思い出になってくれるだろう。
童心に帰る
花見は
(風がヤバいので)
早々に切り上げ、
余った食料を持ち込み可能なカラオケ屋に入ることにした。
しかし、カラオケの店まで来ると生憎満室で、1時間近く
待つとの話。しかし何とか
(安全な屋内で)
食料を消化
したかった俺達は、カラオケが空くのを待つことにした。
その間、近くの公園に遊びに行く。
子供心に帰って、子供向けの遊具で遊んだりした。
遊びに来ていた子供達に並んで、はしゃぎながらブランコを
漕ぐ俺達
(18〜19歳)
。
子供達の、怪訝そうな目。
木に登る俺。
(うふふふふ)
木にぶら下がる俺。
(うふふふふふふふ)
忘れちゃいけない大事なものって、結構身近にあるんだと思う。
(子供達の、怪訝そうな目。)
バカ企画
夏に自転車で東京まで行きましたが、また何かくだらないことを
やりたいなぁと検討中です。
春なので。
(思考回路が)
04月22日
--- 書込終了時刻 23:59:29
妹と
夢中でバドミントン
やってたら、
通行人に変な目で見られたよ。
サイトアップデート
しばらくの間更新をしていなかったが、少しずつサイトを手直し
していた。まず初期の頃からあったようなくだらないコンテンツは
一切削除した。サイトを始めてからまだ4年に満たないが、
過去に書いた文章などを見ていると愚かしく思えてくるのだ。
これは自分が成長したということだろうか?
また、
「ANALYZE」
コンテンツは全然アナライズしてないと思った
ので
「IMAGINATION」
にまとめ、新たに
レビュー記事
を書くことに
した。レビューと言っても、適当に感想を書いているだけなので
参考になるものはない。自分が触れた著作物に対し、自分が
思ったことを記録として残しておこうと思ったため、書く。
また、画像アップローダはリンクを外し、「俺式」なので自分が制作
したものだけを公開することにした。あとはサイト全体の細かい
微調整。 メニューのFlashもちょっと手直し。
また、メールアドレスもサイト用に新しいものを用意したので、
今度からメールはそちらにお願いしたい。
テキスト、プログラム、グラフィック、サウンド。
そして大事なものはそれらを彩るオリジナリティ。
僕は、人に見せて恥ずかしくないようなサイトを目指そうと思う。
(とか言って早速くだらないレポート更新してますが。)
新入部員
新学期になって、新しい1年生が入ってきたわけであるが、
今年は自分の所属する演劇部に沢山新入部員が入ってくれた。
去年は色々あって新入部員を入れることができず、演劇部だと
いうのに実質4、5人で活動を続けていた。今年こそは何とか
して入れねばと思い、
「今ならもれなく卵ボウロ一粒プレゼント
キャンペーン実施中」
というビラを作って配りまくった。
それが功を奏したのか、何と今年は沢山の一年生たちが見学に
来てくれた。まだ入るかは微妙な子もいるが、新入部員は
5人はカタい。
下手をすると去年までの主要メンバーの人数を
上回る。
部存続の危機だったので、何はともあれ良かった。
しかもみんな
アグレッシブな
いいキャラばかりである。
これから楽しくなりそうである。
しかしながら、もう4年にもなると1年生と年齢の差を感じる。
僕が1年のときは、3年生の先輩もかなり大人に思えたものだが、
4年と1年というと、それ以上の年の差だ。
何てったって奴らは平成生まれである。
世代が違うぜ、世代が。
少しは先輩らしく振る舞えるように頑張ろうと思う。
やべーな、もうすぐ19だ俺。
04月29日
--- 書込終了時刻 25:46:16
何故俺は授業中眠りに落ちてしまうのか。
考えていたら眠りに落ちた。
動物園に行く
親戚の子供を遊びに連れて行くという名目で、実に十数年ぶりに
動物園というものに行った。
猫とか可愛い。ライオンかっこいい。
時として彼らは予測不可能な動きを見せるため、小さい頃は
自分は動物が苦手だったのだが、今になって行ってみると
なかなか楽しめた。彼らはすごいよ。キリンとかでかいよ。
人間なんてとるに足らないと思ったよ。
子供の思考
動物園から帰ると、親戚の子
(4歳)
は祖父母の家でおもちゃを
使って遊び始めた。幼い子供は、先行する知識や一般に言う
ところの常識を持たないため、固定観念に捉われない行動や
思考を見せてくれる。工学を志す者としては、独創的な思考や
発想というものは非常に重要な要素である。特に最近、奇抜な
アイディアを求めていた自分は、その子の行動を見ることで
何かを得られるのではないかと思い、注意深く観察することに
した。
やんちゃな少年の遊びに付き合わされる姉と妹。
少年は象のぬいぐるみを手にとって振り回していた。
少年「ブー ブー ブー!」
妹「こらこら、ゾウさんはブーブーじゃないでしょ」
少年「チュー チュー チュー!」
姉「あー、チューチューとも鳴かないなぁ」
少年「ぎゅうどん ぎゅうどん ぎゅうどん!!」
俺「いやぁ、牛丼とも…
牛丼!?
」
やっぱり、子供は凄い。僕らが失った何かを持っている。
僕も、これから年を重ねて大人になったときに
「ゾウ→牛丼」
の様な型に捉われない思考の展開ができる
クリエイティブな人間でありたいと思う。
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