>>> LOG DATA NO.2006-03



 03月04日  --- 書込終了時刻 27:26:27
「仲間由紀恵withアップローズ」ってユニットを組んで、
「♪故意のアップロード〜 不正ダウンロード〜」
って歌えば、すごい危険な香りがしていいと思う。




 春休み

なんとあと1回学校に行ったらもう春休みだ。
普通高校よりも早い気がする。しかも春季休暇は課題がない。
好きなことができる。
今まで散々課題とかテストとか論文とか発表とかやってきたので、
ここに来てようやく自分の時間が手に入る。
自分のしたいこととか、勉強に力を入れようと思う。
バイトも3月いっぱいで辞められることになった。

そうなると沸いてくるのは創作意欲。
久しぶりにゲームとかつくったり、サイトとか更新したい。
忘れていた好奇心を取り戻したいと思う。
家にこもって曲作ったり、プログラミングしたり、そういう
可哀想な人になりたいと思う。
また自転車でどこまでも行ったり、バカな企画やったり、
普段なかなか踏み出せないこともしてみたい。
ていうかね、何よりね、1日6時間は寝たい。

春休みにもなれば、それも全てかなう。
時間は凄いよ。万能だ。何物にも変換できるのだ。
しかしながら時間は有限でもある。
1ヶ月で約260万秒。これを大切に使いたいものだね。




 変わる価値観

人は周囲の環境に影響を受ける性質がある。
かくいう自分もかなり影響を受けやすい人間だと思っている。
時間とともに大きく揺らぐ自分の価値観に、自分でも気付いて
いる。

そして自分の価値観が表に出るのは自分のサイトである。
昔は幼かったので、「ヒット数を稼ぎたい」とか「他のサイトみたい
なことを自分もやってみたい」
とか考えがちだったのだが、
今ではそうは思わない。
つくりたいものをつくりたいと思う。

例年、このサイトは春に変化している。
また今年も色々変えるかもしれない。
もう幼稚なネタとか辞めようと思っているから、昔の変なのとかは
全部消すかもしれないよ。




 プラネタリウム

プラネタリウムという曲を聴いてから、本当にプラネタリウムが
欲しいと思っていた。 …大塚愛ではない。バンプの曲である。

恥ずかしいので詳細は語れないが僕の部屋は狭い。
だから曲の冒頭の「4畳半を広げたくて」という歌詞にひどく共感
した。
そしてどこか店に行く度にプラネタリウム(壁や天井に投影
するやつ)
を探していたのだが、なかなか巡りあわない。
もしくは、見つけてもヤバいほど高価だ。

そんな日々を送っていたが、先日本屋で、プラネタリウムが付録
についた「大人の科学」が売っているのを見た。
なんと本格的なピンポール式プラネタリウムに科学雑誌まで
ついて2200円。即座に買ってしまった。



家に帰って早速制作にとりかかる。期待に胸がはずむ。
小学生の頃自分は学研の科学雑誌を毎月購読していて、
その頃も今の様に教材をわくわくしながら組み立てていた。
やはり自分の根底にあるものは変わっていなかったのだ。

もちろん「大人の科学」というだけあって、付録といえどかなり
しっかりした出来。制作も少しだけ難しくなるが、問題なく
作り終えた。



完成。なかなかカッコいい。
単三電池2本を使うが、この前買った充電池があるので、
惜しみなく光らせまくろうと思う。



胸躍らせながらベッドにもぐり、
部屋を暗くして枕元で光らせてみた。
ヤバい。かなり綺麗。すげー神秘的。
もう凄い。何ていうか宇宙凄い。無限っていう概念凄い。



ちなみに今回買ったのは「大人の科学」だが、この間
「子供の科学」という雑誌も購入した。子供と言えど、普通に
高校生以上でも読める内容で、尚且つ読みやすい構成だった。
しかも680円なのでニュートンとか買うより安上がりだ。
毎月買って読んでみたっていいじゃない。子供だもの。







 03月17日  --- 書込終了時刻 26:27:58
カスタードのカの字をバに変えるだけで、
急に荒くれた感じにできるよ!

(例:バスタードシュークリーム)




 追い出しの季節

先日、今年卒業する部活の先輩の送迎会を行った。
短い劇をやったり一発芸をやったりしたのだが、なんかグダグダ
な感じになってしまって申し訳なかった。

仕方なく、先輩を風船に埋めた。





 専門書マニア

僕は専門書や科学雑誌が好きで、よく購入してしまう。
家の本棚には(主にプログラミングの)専門書が20冊以上
並んでいて、頑張れば専門書のレビューを書くコンテンツが
つくれそうだ。

ちょっと良い本や、後々使えそうな気がする本を見かけると、
ついつい買ってしまうのだが、悲しいことに専門書は高い。
需要が少ないから仕方ないが、3000円を越えるものなど
ざらにある。

きっと僕は高専の教官室にあるような専門書だらけの本棚に
憧れているのだろう。そして今日もNewtonの別冊を買って
しまった。ゼロとか π とか相対論とかが魅力的でしょうがない
のだが、異常だろうか。異常だろうがな。




 ドラマのエキストラ

今月の28日に、「都立水商」という漫画をドラマ化したものが
放映されるらしい。2時間枠の特別番組のようだ。
それが、僕の地元での撮影があるらしく、地元人にエキストラの
募集をかけていた。その声は演劇部の僕にも届いた。

せっかくの機会なので、とエキストラに参加してみることにする。
地元の市民会館のホールを体育館に見立て、そこで客の接待を
するという設定らしい。

エキストラはホスト役・コスプレ役・ゲイ役・マネージャー役
分類された。もっとも、女子が無条件にコスプレであったが。
僕はマネージャーをやることになったが、渡された衣装が黒い
シャツに黒いベストで、黒尽くめだった。
えっと、俺、黒子なのかな。

ホスト役をやろうと髪型をキメてきた友人は、衣装の関係で
まさかのゲイチームに。セーラー服着てた。テレビの力は怖い。

そしていざ撮影が始まる。
僕は(マネージャーの中で唯1人黒尽くめだからか)他の
エキストラの人たちとは離れたところに、
勘違いしてスーツで来た友人と一緒に配置されたのだが、
これが案外いいポジション。

位置的に全然カメラには写らないのだが、役者が演技をする
場所に近いので、芸能人の撮影風景を間近で見ることができた。

本物のテレビの撮影現場は初めて見る。
しかも生でだ。これは凄い。
僕の目の前2m圏内に藤井隆が普通に居た。
3m圏内に竹中直人も現れた。あとベッキーも居た。

ついでに言うとインパルスの堤下(に似た舞台監督)や、
木村カエラ(みたいな髪型のメイクさん)も居たぜ!!
(果てしなくどうでもいい)



さて、このエキストラ。
僕の役は立っているだけで、何もすることがない。
というかカメラが全然向かない位置なので、基本的に写らない。
おそらく実際の放送でも、1回写るか写らないかだろう。

しかしさすがに地元人の募集というだけあって、地元の
知り合いが結構居た。中学時代の友人やら、
他の学校の演劇部の人やら。

つーか普通にクラスメイトの女子が参加してて、メイド服を
着ながら「いらっしゃいませご主人様〜」とかやってるのを
見たときは、メディアの力は世界を支配する力だと思いましたね。
テレビの力は怖い。



そしてドラマの撮影というものはえらく時間のかかるものだった。
おそらく10分程度の場面であろうに、朝9時から始めて夜7時
以降もやっていた。途中、大物から順に帰っていったけど。

僕らは7時半で帰れたのだが、6000円のギャラを貰うことが
できた。もっとも税が引かれて5400円になってはいたが。
1日何もしないでボーっとドラマの撮影現場を見学しただけで、
金が貰えるとは何ともおいしい話だった。
何よりも自分にとっていい経験になったと思うし。

ということで28日の「都立水商」は(俺が)要チェックですよ。



ロケ弁はバーベキュー弁当だったぜ!!







 03月21日  --- 書込終了時刻 20:06:05
少年時代、ニンテンドー64をやらなかった僕が、
「大乱闘スマッシュブラザーズ」で盛り上がる友人達の輪
入ることができなかった時の孤独感と言ったらもう。




 フリータイム

春休みは春休みで、部活をやったり学校関係のことがあったりと
色々やることがあったので、暇はしていなかった。
が、それも一段落ついたので、久々にまとまった時間が
できそうである。

i アプリをつくろうと思う。
というのも、バイト先の店長が自分をキャラクターにしたゲーム
をつくって欲しいらしいのだ。

バイトを始めた頃から言っていて、時々
「まだできないの?」とか
「辞めるまでにつくってくれよ」とか言い、
終いには
「早く完成させろよ」
笑顔で命令口調になっていたことからも、
あぁ、この人は本当に自分が主役のゲームをつくって欲しいん
だなぁということを僕は確信できたので、
バイトを辞める前の記念品として、アプリをつくって
店長に贈ろうと思う。

4月の2日には辞めてしまうので、よくよく考えてみれば
かなり期限の短い仕事になるが、果たしてできるかどうか。

凄いですね、短い期限で仕事するなんて、
まるでソフトウェア業界の人っぽいですね俺。







 03月24日  --- 書込終了時刻 24:04:12
クラスの出席番号1番のヤツを、
「アイツはうちのクラスのNo.1だぜ…!!」
と言ってみる試み。



 中学時代の友人

今日は久しぶりに中学時代の友人達と一日遊んだ。
高専に入ってからは専ら高専の仲間と遊んでいたので、
中学の友人と遊ぶのはかなり久しぶりである。
とは言っても、みんなそれほど変わらないままだった。

友人の車に乗って移動し、昼食をとってから、
カラオケに行き、2時間で追い出され、
中学校に行ったが、タイミング悪くて誰も居ず、
ボーリングに行って、1ゲームで出て、
公園に行ったり、カーチェイスしたりと、
非常にグダグダな行動をとった結果、
最終的にまたカラオケに入るという
素敵な一日を過ごすことができた。

久しぶりに会う友人とは話題も尽きず、
なかなか楽しい時間を過ごせるものである。

とりあえず俺も自動車の免許とりたいなぁと思った。
4年になると忙しいので、4年が終わった春にでも
とれればと思っているのだが。
教習所通ったら、バイトで稼いだ金、全部消えるだろうなぁ。





友人がナポレオンになった瞬間。




 i アプリ開発

美しく今時なコーディングを目指して、少し大人の
プログラミングをしようとか思ったのだが、
そういうのは携帯アプリでやるべきでないことを悟った
ので、自分の思うままにプログラムを書こうと決心。

ってか、ホントに完成するのかやっぱり不安になってきた。







 03月25日  --- 書込終了時刻 25:50:50
クロワッサンオザマンドというパンを
「クロワッサンおじゃまんぼう」だと素で勘違いしていた
バイトの後輩は、いつか伝説になると思う。




 携帯パズルを買う

「ラッシュアワー」というパズルゲームがある。
1×2か1×3の直方体の車を動かし、自分の車をゴールまで
持っていくというルールで、車は長い方向にしか動かせない。
昔そういった玩具があったが、今日それの携帯電子ゲーム機が
売られているのを見つけた。



もともと自分はこういう思考型パズルが大好きだったので、
つい買ってしまった。本来3000円くらいするらしいが、
1000円程度になっていた。

レベルに応じて、1280問も問題が搭載されているらしい。
結構それなりに悩めるので、息抜きなどに楽しもうと思う。
クリア時に車のエンジンの音が鳴ったり、インタフェースが
面白い形状をしていたりと、なかなかユニークである。

携帯電話や大手の携帯ゲーム機が普及した今となっては、
ソフトウェアを買って遊ぶということが多くなった。こういう
独立した玩具で遊ぶことも少なくなってきているように思う。

まあこれも電子ゲーム機であるが、
電気の動力を必要としないで楽しめるゲームとかも、
結構魅力的だと思うのだが。
トランプとか、ルービックキューブとか。
日常で面倒な仕事を避けるための駆け引きとか。




 おぞましい写真

昨日、中学時代の友人と遊んだという内容の日記を書いたが、
そのときデジカメで撮った写真を確認していたら、
恐ろしい画像を見つけた。





   なんだ、これは。

どうやら、爆発したシュークリームのようだ。
そこで僕は昨日起こった出来事を思い出した。

昨日は最後のカラオケで、残り時間5分のときに俺が
「じゃあみんなが歌える歌を歌詞1画面ぶんずつ歌って、
 最後にマイク持ってた奴が罰ゲームしようぜ!」

と提案したのだった。
そしてそれを実行した僕ら。

ジャンケンで最初に歌う人を決め、ドキドキのスタート。
(歌の選曲が何故「青いベンチ」だったかは不明)

「わー、なんか俺で終わる気がするー!」
「あたしになりそう、どうしよう!」
みたいな、典型的な盛り上がりを見せる中、内心では

   「まー5人居るからどうせ確率20%だろ?」

と余裕の数学的思考を巡らせていた俺。
そして最後にマイクを持った俺。(お約束か?)

で、その罰ゲームというのが
「コンビニに行きシュークリームを買って
 『暖めてください』と言う」

というものに決定したのだった。





見るも無残な「暖められたシュークリーム」。
卵のような牛乳のようなフレーバーが熱エネルギーによって
ヤバいレベルまで昇華されたその香りは、
カスタードクリームって加熱したらいけないんだなという
どうでもいい教訓を僕に教えてくれた。
(事実、かなり不味くなります)
(↑食ったのかよ、俺)


最初はかなり戸惑いながらも、最後は親しげに笑ってくれた
あの店員の女の子の優しさを受け止めながら、俺は
「お手数かけてマジすいません」と謝ることしかできなかった。



こんなエピソードがありながら、昨日の更新で書くことを
素で忘れていたというこの事実は、
僕はこの思い出を心の奥底に封印したかったんだという
ことを、暗にほのめかしていたのかもしれない。







 03月28日  --- 書込終了時刻 26:49:41
ファミレスで同じメニューを
1個、1個、2個、3個、5個、8個、13個…
と頼み続け、店員が
「ああ、フィボナッチ数列ですね!」
というまで粘るという新企画はどうだろう。(即却下)




 エセルービックキューブ

お世話になった中学の先生にペンか何か贈ろうと思い、
それを買いに出かけた。その先の大型店舗内の駄菓子屋で、
どう見てもルービックキューブにしか見えない
「パズルシックス」
という商品
を見つけた。

値段は500円。
ルービックキューブと言えば、1980年に発売されたことにちなんで
大抵1980円前後で売られているものだが、まさかの500円。
しかも面の色には無駄にラメが入っている。

俺は3×3×3のキューブなら揃え方の方針を覚えている。
勉強の合間などに(右脳を使うために)バラバラの状態から
6面揃えたりすることもある。が、持っているキューブは
小さい頃に買った古いものなので、表面のシールがはがれて
見栄えが悪い。

そこで、500円という値段に惹かれてこのパチモンを買って
しまった。帰ってから、早速キューブを回転させてみる。

めっちゃ固い。(´Д`;)

まあ安物のエセキューブですからね。
これはダメですね。(その存在自体が)




 都立水商

3月17日の日記で、ドラマのエキストラをやったと書いた。
そのドラマが今日放送されたので、家族で観てみた。

一番最後に、自分たちがエキストラをやったシーンが出てきた。
参加していた中学時代の友人は殆ど映らなかったのだが、
何故か高専の仲間は、一瞬だがよく見かけた。

俺はカメラが殆ど向かない位置に居たので、映ることはない
だろうと思って観ていた。すると、主演の藤井隆が怒り出す、
今日の見所とも言えるシーンで、





めっさ俺 映っとる。



他の一般のエキストラ達がほとんど小さくしか映らない中、
まさかの顔が識別できるサイズ。

しかも絶対映らないだろうと思い、よりによって隣の友人と
「俺らって、ここに居ちゃ絶対映らないよなー」
とか愚痴を言っていたときの状態だ。何ということだ。


関係ないけど、世にも奇妙な物語では知り合いの先輩が
出演してました。