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02月08日
--- 書込終了時刻 25:54:50
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ドラクエVをやってたら、なんか「たたかう」と
「けんじゃのいし」だけでラスボスが倒せたんだけど、
この行き場の無い空しさは何だろう。
学校で授業を受けていたら、突然非常ベルが鳴り出した。
長いこと鳴り続けるのだが、その原因を示す放送などはされず、
次第に疑問を感じ始める僕らと教官。
するとしばらくベルが鳴った後でようやく放送が入った。
教官が生で言っているのではなく、明らかに既に録音した
感じの音声が流れた。
「ただいま、地下1階で火災が発生しました。」
え、そんな大事なことを今さら!?
そういうことはベルが鳴った直後に言ってほしいものだ。
釈然としないながらも、僕らは渋々避難を始める。
「え、ノートとか置いてっていいよね?」
などと、明らかに緊張感の無いみんなの行動。
校舎から多くの学生が外に出て、グラウンドに集まっていく。
しかし解せない。
火災が発生したとか言っている割には、火の気も感じられない
し、煙も上がっていない。そして何より場の空気がまるで
緊張感を持っていない。
っていうか、地下1階ってどこだ。
そもそも「地下1階」という限定的なワードが録音されている
時点で、リアリティが大きく欠如している。
グラウンドに行くと、明らかに少なめの全校の学生。
おそらくこの騒動で何人もフケたに違いない。
とりあえず友人との議論では、抜き打ちの避難訓練なのだろうと
いう結論に落ち着いたが、何故この時期に避難訓練なのか。
高専に3年近く通っているが、抜き打ちの訓練などは始めてだ。
しばらくグラウンドで待たされる僕ら。
するとようやく、教務主事がその重い口を開き、厳粛な雰囲気で
真実を語り始めた。
「えー、今のは機械の誤動作ですので、
皆さん教室に戻って授業を再開して下さい。」
ええええぇぇぇぇ!? (;´Д`)
まさかの「機械の誤動作」。
避難させられて待たされた挙句に聞かされた衝撃の結末。
ってか、最初に言え。
ベル鳴った後にすぐ「これは誤動作です」って放送入れとけば
問題無かったんじゃなかろうか。
というかそもそもこの学校は、こんな形の誤動作を引き起こす
様なシステムで動いていたのか。
廊下の照明を自動点灯にしたり全教室に空調完備したりする
前に、もっと見直すべきところがあるのではないかと思った。
校舎内に戻っていくと、またも鳴り出す非常ベル。
そして斜向かいの教室に至っては、避難など微塵もせず
ごく普通に授業を受けていて、それはそれで愕然とした。
テスト前の貴重な授業時間だというのに、それを削られてしまっ
て残念でならない。あともう少しで小説「博士の愛した数式」を
読み終わるところだったのに。(ちゃんと授業受けろよ)
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