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10月06日
--- 書込終了時刻 22:47:10
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プログラミングをやっていて、ふと、最近ゲームの制作を
全くしていないことを思い出した。時間が足りず、構想
ばかりが膨らんで、これまでもどかしい思いを続けてきた。
学校の授業や独学などで、昔より技術は上がっているとは
思う。例えば去年の5月頃に書いた円周率を算出するプロ
グラムを今になって見ると、微妙に突っ込みどころがあって、
いてもたってもいられなくなるほどだ。CHAINのソース
とかはもはや、怖くて直視できない。
1月頃に作ったRE-CHAINぐらいまでくればまだマシだろうか…
と思いソースを見てみようとファイルを探す。
ところがファイルが見つからない。そういえば、この間再セット
アップをしたときに、ファイルのバックアップを外付けのハード
ディスクにとったのだった。再セットアップ後は最低限必要な
ファイルしかコピーし直さなかったので、外付けの方に残って
いるのだろう。
そう考え、外付けのハードディスクを接続して再びファイルを
探す。ところが、それでも見つからない。
まさかの、ファイル消失。
いや、というか、なんかフォルダごとまとめてコピーしたと
思っていたら、そのフォルダがショートカットだったらしく、
中身がコピーできていなかったという事態。
何という失態。
こんなことで、昔作った携帯アプリのソースを失ってしまうとは。
割とさらりと書いているが、実際のところ、かなりの痛手である。
特にRE-CHAINなど、2ヶ月の期間を費やして作った力作だ。
音の再生や保存処理など、あとあと使えるようなルーチンも多く
実装していたから、プログラマーとしての技術の喪失も大きい。
それも全て時空の彼方に消えてしまった。
何という失態。
作りかけで放置していたiアプリとか、一晩で作ったくだらない
ゲームとか、あらゆる携帯アプリのソース・リソースが全て消失。
プリンセス天功もびっくりのイリュージョンだ。
RE-CHAINの i アプリ移植とか、もはや完全に不可能になった。
「プログラマは楽をするためならどんな苦労でもする」
とはよく言ったものだ。あの時もう少し慎重になっていれば。
こんなにも簡単に消えてしまう、所詮は0と1の羅列に、
情報化社会の脆い側面を見せつけられた感じで悲しい。
しかし失ってしまったものは仕方が無い。
また新しいものを作り出していくしかないのだ。
涙を隠して、強く生きようと思う。
おろろーん、シクシク。(←泣いている)
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