>>> LOG DATA NO.2005-01



 01月06日  --- 書込終了時刻 25:36:11
(※今日の日記は横幅が広いので注意して下さい)

くそッ!! ダメだ!!
変形して置換積分法を用いても、部分積分法を用いても
組み合わせても! どこかで計算が行き詰ってしまう!!
俺の計算にミスがあるのか!?
それともやり方が根本的に間違っているのか!?
どうしたら消えるんだ積分がッ!!!


はッ! 待てよ?
積分のテクニックのひとつに、
部分積分法を繰り返し適用した後にもとの積分の形が
現れれば、それをIと置いてnIにまとめ、nで割ることに
より結果としてIの値を得るという素敵な方法があった…!

もしかしたら、ここでそれが使えるかもしれない!!
今に見てろよ1/sinχの積分よ!!
必ずお前の持つその積分記号を打ち砕いてやる!!





まずここで積に分解して部分積分!!
1/sinχの積分は−cotχ、1/sinχの微分は合成関数でも商の微分法でも
何でもいい!!−(cosχ/sinχ)になるから、もとの式はこうなる!!




つまりこの時点で、この問題は∫(cosχ/sinχ)dχを解けばいい
という問題に変わったわけだ!! よし、次はこの積分をさらに部分積分する!!


この形の積にして部分積分だ! ここから置換積分したりとか、
別の形の積にして部分積分とか、あらゆる方法を試したがいつも つまづいてしまった…。
だから俺は最後のこの部分積分にかける!!





な、何だと… まさか…

こ、これは…!! この積分は…!!



で、出たーー!!

与式と同じ積分!! 最終的にこれと積分以外の和の形になれば答えは出る!!
ということは、俺は、俺はついにこの問題を解けるというのか!!

やった… な、長かった…
これまで夜な夜な考え続けてきたこの問題。
冬休みの貴重な時間を割いて考え続けてきたこの問題。
大好きなプログラミングもせずに考えたこの問題についに終止符が!!





よーし、行くぞ!! さっきの∫(cosχ/sinχ)dχの部分にこれを代入すれば…!!



移項するぜ!!



そしてこれをまとめれば!!!



よっしゃー!!!!!





ゼロはゼロだーーーー!!!










当たり前のことを知った真冬の午後。





以上が、僕が年越しから正月の三箇日にかけて行った主な事柄です。


年越しの瞬間とか普通に音楽聴きながら積分に集中してて気がつきませんでした。
姉と妹にいきなり「おめでとー!!」とか言われて
「めでたくねぇよ!!解けねぇんだよ!!」と叫びそうになりました。


みなさん、新年明けましておめでとうございます。今さら。







 01月09日  --- 書込終了時刻 23:32:44
波田陽区のモノマネなんて
誰でもやってますからー!!
 残念!!



という「言ってるそばからやってる」ってネタが僕は好きです。
他に例を挙げますと、


■「貼り紙禁止を呼びかける貼り紙」

■「日記が書けなかったという日記」

■「自慢をした事がないという自慢」

■「食べながら喋るな!と食べながら喋る」

■「流行に流されないというのが最近の流行り」

■「命令されんな!」「わかりました!!」




こういう若干シュールなネタが大好きなんですよね。
ですから僕は頑張って「アウトドアなプログラマー」でも
目指そうと思いますよ。




自分、明日から学校の研修で、
4泊5日のスキー合宿に行きます。

本当はそれが言いたかっただけですから…。(切腹)







 01月14日  --- 書込終了時刻 24:53:14
学校の研修旅行で、4泊5日のスキー合宿に行って来ました。
4泊5日って何ですか。いささか長くないですか。
普段規則正しくない生活を送っているこの俺が、4泊も
規則正しい集団生活ですよ。何ですか。そうですか。(何だよ)


で、初日と最終日は移動のためだけに使われたのですが、
それでも3日間スキーを堪能できたので良かったかと。
スキーは中学で行ったスキー研修以来で人生2度目なのですが、
それなりに楽しめました。実習班はどうやら経験と運動能力で
分けられていたようなので、普段付き合いの無い人と仲良く
なれたのも良かった。インストラクターさんもかなりフリーな
レッスンスタイルだったから堅苦しくなくて良かったしね。
そう、ていうかね、インストラクターさん関西弁だったんだよ。
どこの生まれなんだろうね、でも俺生粋のあからさまな関西弁て
あまり聞いたことなかったからさ、あれね、ホントに目の前で
「ほな行こか〜」とか言ってくれるとちょっと感動するよね。
ていうか何、関西弁と言えば今ってお笑いブームじゃない。
最近のお笑いも普通じゃ流行らないから色んなタイプの人達が
居て面白いよね。あ、そうそうていうかこの前さ、インパルスの
板倉さんに似た人が居て…

        (中略)

…っていうわけで、僕にはシリアライズされアプリケーションから
隔離された永続オブジェクトという概念と揮発性オブジェクト
との関係を考察し知る必要が、少なからずあると思うんですよ。
まあとりあえず明日は研修中に見つけた開発中の携帯アプリの
デバッグ作業でもしようかと思いますけどね。





…疲れてるんだと思います。(目頭を押さえながら)







 01月16日  --- 書込終了時刻 18:31:10
初詣に行って来ました。

   (遅ッ !! )







 01月24日  --- 書込終了時刻 25:17:41
どうも、しばらくサイト放置してましたが。
ようやく携帯アプリのダウンロードページを作りました。
お待たせしました〜。


と言っても、まだEZアプリ版しか公開してないんですが。
Vアプリの場合は専用のサイトに登録しなきゃいけないみたい
なので、登録作業に数日かかりますが、近いうちにダウンロード
できるようになると思います。(審査通らなかったら笑いますが)


あとはiアプリの移植ですね。やはりアプリの普及率はiアプリが
一番なので、頑張らないといけませんね。期待してくれてる友人
も居たりしますし。
ちなみに今日公開にあたったEZアプリは、今Javaが動く
QVGA液晶のau携帯ってのが恐らく全部で5機くらいしか
ないと思いますので、一番普及しませんね。それだけに今どき
貴重なEZアプリになったかとは思いますが。KDDIめ。


ということで、次はiアプリへの移植作業に取り掛かります。
学校もあるのでなかなか時間がとれませんが頑張ります。


ちなみに、アプリやら待ち受け画像やら着メロやらは、
携帯用にまとめたダウンロードサイトを作ったので、そこに
携帯からアクセスすれば楽に落とせるようになったはずです。
是非ご利用下さい。

ダウンロードサイトURL↓
http://www.h4.dion.ne.jp/~oresiki/phone_index.html



今、俺のEZアプリが動く携帯を持っている運のいい貴方!
もし落としてプレイしてくれたなら、俺式掲示板とかでプレイ感とか
教えてくれちゃったりすると楽しいと思うよ!!(俺が!)







 01月27日  --- 書込終了時刻 25:41:42
携帯アプリを公式サイトに登録するのにいささか手こずってます。
Vアプリはとりあえず有名な「アプリ★ゲット」というサイトと
「ゲームチャンネル」とかいうところに登録を申し込みました。
アプリ★ゲットの方は審査待ちですが、もう片方のほうはどうやら
一応登録が完了したみたいなので、近いうちにダウンロードが
できるようになるはずです。多分。
色々と面倒なんですね。auはそもそもJava機がなくなるし、
Vodafoneは審査通すのが面倒だし、DoCoMoはアプリだけ見れば
かなりいい方だけど他の面(着うたとか)がショボいしな。
まあアプリをケーブル転送してテストできるのはauだけですから
今の僕のスタイルで開発を行うのが一番いいんでしょうね。

(今のスタイル↓)
■au機でテストしながらauとVに互換のあるアプリを作る
■Vアプリを公式サイトに登録する
■iアプリに移植する


まあこの方法だと、今使ってるJava機がショボく見えるくらいに
周りの携帯が成長してしまったときに、次の策を考えなくては
ならなくなるんですが、まだしばらく大丈夫でしょう。
auがBREWで動くJavaさえ対応させれば全て解決なのに。





ところでいきなり話が変わりますが、今日は僕の学校、年に一度の
全校マラソン大会でした。11km走りました。
僕は男子生徒中64位でした。2の累乗なんてキリがいいですね。

もう眠いんです。寝ますね。







 01月30日  --- 書込終了時刻 25:18:13
公式サイトの管理も土日は休みなんでしょうね、
アプリ登録完了通知のメールとか問い合わせたメールとか
何も返って来ないですから。今登録されてる僕のVアプリは
機種によっては画面が拡大されてはみ出てしまうそうなので、
ちゃんとしたのに差し変わるまでもう少し待っていて下さいね。



昨日は学校の吹奏楽部の定演の舞台照明を手伝いに行ったり
帰ってバイトだったりでしたが、今日は久々の暇でした。
買い物とか行っちゃいましたよ。

中古のDTM製品とか、C++の本とか買っちゃったんで
大分出費をしてしまいました。C++を勉強しようと思って
学校の図書館でも本を借りたんですが、いささか古かったので。
だってStringクラスとか自分で設計してんだぜ!?(知らんて)
プログラミング言語も時とともに仕様が変わりますからねぇ。


また、iアプリの方ですが、EZ/Vと書き方が異なるのでそれを
調べながら一度アプリの骨組みを作ってみてます。プログラムの
基本的なところは変わりませんが、音の鳴らし方とかデータの
扱い方とかそういうところが違うんですね。それを一度ちゃんと
作って覚えてしまえばあとは移植は簡単(だと思うん)です。
DoCoMoユーザの方は、今しばらくお待ちを。