Adobe AIR による iOS / Android 向け
ゲーム開発についてのまとめ(2014年9月版)

Created: 2014-09-07
Modified: 2014-09-07
Written by Tatsuya Koyama

これは何

2013 年の 11 月頃に、以下のような記事を書きました。

これは趣味での個人開発をした結果の知見でしたが、 そこから 9 ヶ月くらいの時が流れる間、私は 仕事でも Adobe AIR を使ってゲーム開発 をしていました。

実際にビジネスレベルのチーム開発で Adobe AIR を使ってみて、 スマフォ向けゲーム開発について Adobe AIR というソリューションがどんなものなのか、 という肌感覚が分かったので、新しくまとめ直しました。 この記事はそのまとめを紹介するものです。

リンクと要約

まとめは技術系のメモを集約している別のサイトに置きました。

技術系メモのページには、このサイトの上部のバーの「Docs」から飛べます。 (最近は目的に合わせてサイトを 3 つに分けました)

3 行で言うと

  • 2D ゲームを作るなら、Adobe AIRCocos2D, Unity などと並ぶ選択肢の 1 つとして十分です
  • 速度を出すなら、コーディング主体で Stage3D を利用する開発が前提になります
  • とはいえ Flash を使えるアーティストとの親和性は高いです。Flash 使いたいならおすすめ

スマフォゲームを作ろうとしている方へ

実際に何をリリースしたのかなど、会社に属する情報は伏せているので少し抽象的なレイヤーの話にはなりますが、 今後マルチデバイス向けのゲームアプリを作ろうとしている方(または今現在作っている方) にとって参考情報となれば幸いです。

そのうち、会社で社外向けの勉強会などをやる時にはもう少しタイトルの中身に踏み込んだ、 具体的な話ができるかと思います。